ハチゴロウの戸島湿地に関する自然再生活動

ハチゴロウの戸島(としま)湿地 3.2ha

水田を買収し、県と市で整備した人工湿地

大陸から訪れた野生コウノトリ・ハチゴロウ〔2007(平成19)年2月死亡〕が好んで舞い降りた湿田を「ハチゴロウの戸島湿地」として、2009(平成21)年4月に整備しました。
楽々浦湾〜円山川〜日本海と水路でつながる汽水湿地(0.79ha)と農業用水や湧水を引き込んだ淡水湿地(2.5ha)が仕切堤防で区切られており、堤防に設置された起伏ゲートを利用して、たくさんの魚類等が行き来します。
湿地内の人工巣塔では、2008(平成20)年から連続でひなが誕生し、円山川下流域における生息の拠点として機能しています。

ハチゴロウの戸島湿地での主な活動

管理棟では巣塔の様子を観察したり、湿地を一望しながらコウノトリや豊岡の自然について学ぶことができます。
コウノトリ湿地ネットが指定管理者として管理運営をしています。

ハチゴロウの戸島湿地へのリンク

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