加陽湿地に関する自然再生活動

加陽(かや)湿地 約15ha

国土交通省が河川区域内に整備する人工湿地

2008(平成20)年から、国土交通省が円山川と出石川の合流点付近に位置する沖加陽区・下加陽区で河川敷の農地を買収して行った自然再生プロジェクトによって整備された人工湿地です。
閉鎖型と開放型の湿地を併設。さらに、家畜の放牧を行う牧草地も隣接しており、生きものと人が共生する象徴的な空間の創出を目指します。
コウノトリの重要な生息拠点としての機能が期待されています。

加陽湿地での主な活動

加陽湿地まつり
平成26年度から行われている、湿地や水辺に触れるイベントです。
第4回加陽湿地まつりが開催されました(豊岡市ホームページへのリンク)
「コウノトリ生息地保全活動in豊岡」(KDDI株式会社)
平成28年9月にKDDI株式会社と豊岡市が締結した包括協定をきっかけとして、同社がコウノトリ野生復帰を進める本市を応援するために社員と家族がコウノトリ生息地保全活動に参加しました。
KDDI株式会社による「第1回コウノトリ生息地保全活動in豊岡」を開催しました(豊岡市ホームページへのリンク)
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