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コウノトリと共に生きる豊岡

国の特別天然記念物“コウノトリ”。かつて日本中で姿を見ることのできたコウノトリは、環境破壊等によって数を減らし、1971(昭和46)年に日本の空から姿を消しました。そんなコウノトリを絶滅から救おうと、1965(昭和40)年に豊岡で人工飼育がスタート。40年に及ぶ苦難の道のりを経た2005(平成17)年、コウノトリは再び豊岡の空を舞いました。コウノトリが空へ飛び出した瞬間、人々から湧き上がる歓声と鳴りやまない拍手――。数えきれないほどの挑戦が実を結んだ瞬間でした。

人里近くで暮らすコウノトリと共に生きる道の選択は、私たち自身の暮らしを見つめ直し、自然環境と文化環境を再生・創造していく道に他なりません。簡単なことではありませんが、豊岡の挑戦は、これからも続いていきます。

私たちの取組み

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コウノトリを見にきて

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